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Profile(プロフィール)

  • 鹿内 卓也(Takuya Shikanai)

資格

  • 一級建築士
  • 宅地建物取引主任者
  • 福祉住環境コーディネーター2級
  • 設計専攻建築士登録「戸建住宅、医療施設」(日本建築士会連合会認定)
  • 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」における住宅性能評価 評価員

経歴

1969年 青森県青森市生まれ
  • 1969年〜 3歳の頃
  • 1969年〜 兄と一緒に

1969〜
たぶん3歳くらいのときだと思います。

1987年 青森県立青森東高等学校 卒業

〜1987
中学校、高校時代はバレーボールに熱中していました。青森県ベスト4を目標として部活動に励みましたが、最後の大会で弘前工業高校相手に手も足も出ずに敗退しました。
今でもゲームセットの笛が鳴る瞬間の場面が脳裏に焼きついています。それでも、私個人で県の優秀選手賞を頂きました…。過去の栄光です。

1994年 地元設計事務所に勤務。一般住宅,集合住宅,診療所等,合わせて20数件の設計監理に携わる。

東京で見た新宿NSビルがとても印象深く、次第に建築の世界に興味をもち始め、その5年後に地元設計事務所に入りました。しかし、すぐ地元工務店に送り込まれ、木造建築を実際に体験し2年半勉強しました。その後、設計事務所に戻り、本格的に様々な建築設計を手がけました。この時代、製図は手書きでしたので、何度も何度も手直しをした記憶があります。その後、CAD(図面を書くためのソフト)による製図に切り替わり、コンピューターの使い方とともに、またまた勉強の日々が続きました。診療所、老人福祉施設、幼稚園、教会、共同住宅、一般住宅などの設計監理に携わり、各建物の特徴や押えなければならないポイントなどを覚えました。

2004年 青森駅前ミッドライフタワー(複合施設RC造17階)の監理に携わる。

青森駅前再開発事業に参加し、(株)アール・アイ・エー(東京)と共にミッドライフタワー青森駅前の 設計監理に携わりました。17階建てのコンクリート造の監理は初めての経験で、見たこともない工法や新しい技術を学び、大きな経験となりました。工事中、15階から見たねぶた最終日の花火がとても印象的でした。

2006年 molo japan(株)の管理建築士として、青森市文化観光交流施設(ねぶたの家 ワ・ラッセ)の基本設計、実施設計を行なう。

molo design(カナダ)と青森市文化観交流施設(ねぶたの家 ワ・ラッセ)の設計(基本設計・実施設計)を行いました。言葉の壁や時差などに悩まされましたが、インターネットで通訳を交えた国際会議や外国人デザイナーとの意思統一やその図面化など、かつて経験したことのない仕事のスタイルで大きな意識改革ができました。学生時代、もっと英語を勉強しておけばよかったなぁと後悔しました。
新幹線開業に合わせ、平成21年度から着工します。完成が楽しみです。

2008年 FFF建築設計 設立

FFF建築設計設立。
住みよい住宅をはじめ、様々な建物の設計に取り組んでいきたいと思います。

趣味ほか

  • バレーボール(青森市ナイターバレーボール連盟 理事長)
  • MLB、ゴルフ、ビリヤード、建物探訪、温泉巡り、赤ワイン、自転車